水循環、上下水道のしくみ

地域の水代謝

地域の水代謝その1

地域の水代謝その2

自然界の水文循環

私たちが生活している地球上の水は、太古の昔から循環を繰り返してきました。地球上で循環している水のうち、利用できる水はごくわずかです。

地域の水利用

私たちはこのわずかな水を利用し、排水していくことを心がけていなくてはなりません。地域の水利用も自然界の水文(すいもん)循環を壊さない範囲で行わなければなりません。

サステイナブルな発想と水利用

今、限りある地球の資源を守るために、「サステイナブルな発想」が求められています。この言葉は「持続可能な」という意味で、将来の環境や次世代の利益を損なわない範囲内で社会の発展をすすめようとする考え方です。

21世紀を考えるうえで重要なキーワードでもあります。

代謝というしくみ

地球上の生物は、自然界から水分や栄養を取り入れ、エネルギーに変換し、活動しています。これを「代謝」といいます。この代謝というしくみは、地域の水利用を考えるうえでとても重要です。

地域の水代謝とは

地域は自然界から水を取り入れかんがい用水としたり、用途に合わせた処理をして飲み水や工業用水などとして利用しています。

使用した水は処理をして再利用したり、自然界に戻したりします。このように自然界から水を取り入れ、地域の活動エネルギーに変換する仕組みは、生物の代謝の仕組みと似ています。そこでこの仕組みは「地域の水代謝」と呼ばれています。そして、この「地域の水代謝」を支えているのが上下水道システムなのです。

水コンサルタントは、サステイナブルな発想でこの上下水道システムを構築し、支えているのです。

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