水コンサルタントの仕事

必要な技術力

上下水道施設は、人の生活に必要不可欠な"水"に関する公共施設であり、それらを設計する水コンサルタントは、「社会に貢献したい」とか「社会に役立ちたい」という人に大変適した職業といえます。

技術を通して社会に貢献するためには、常に技術研鑽を行い社会のニーズに対応できる能力が要求されます。また、以下に記述する資格取得に必要な能力の多くは、経験と学習を積み重ねることによって伸ばすことができます。

水コンサルタントに必要とされる資格としては技術士(上下水道部門)や技術士補(上下水道部門)があげられます。このほかに、技術士(衛生工学、建設部門)、1級建築士、土木施工管理技士、環境計量士などの資格も業務の領域を広げる上で重要な資格です。

また最近では、必須な資格ではありませんが、博士資格の取得も盛んになってきており環境分野での活躍が期待されております。

施設の工事例

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