水コンサルタントの仕事

人材教育

水コン協で行う人材教育の支援としては、 (1)技術者の育成(2)技術士(上下水道部門)取得を目指す技術者の指導(3)新人を対象とした施設見学(浄水場や下水処理場)等 を積極的に行っています。

さらに、社会のニーズに対応できる技術者時代の変化に対応できる水コンサルタント技術者育成の支援も行っております。

各技術者の専門能力の向上が各企業、業界の創造的な発展の源泉であることから、自己解決能力の高い技術者づくりに重点を置いているという点です。

すなわち、技術者としての仕事に対する取り組み方を早い段階で身につけるように支援することが最も重要な人材育成の視点ということになります。

したがって、業務を通じて諸先輩の行動を自分のものとしていく「OJT」が基本になるとは思いますが、昨今では、それだけでは水コンサルタントを取り巻く環境の変化に適応しきれないという認識から「OFF JT」に力をいれている企業もあります。

又、立場に応じて視野を広げる目的での階層別の研修に力を入れている企業もあります。一般的には、できるだけ若い年代の意識と発想を取り込める形態での研修が多くなってきているといえます。

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